走行性能
■写真はExecutive Lounge(ハイブリッド・E-Four)。ボディカラーのプラチナホワイトパールマイカ〈089〉はメーカーオプション。ユニバーサルステップはメーカーオプション。
大空間デザインと快適な走りを支えるボディ。
TNGA*1プラットフォーム/高剛性ボディ
TNGAの新プラットフォームをアルファードに最適化。ロッカーストレート構造に床下Vブレースを追加したほか、ボディ骨格に2種類の構造用接着剤を最適塗布することでボディの変形を効率よく抑制し、優れた操縦安定性と不快なシート振動の低減を実現しています。
*1. TNGA:Toyota New Global Architecture
*1. TNGA:Toyota New Global Architecture
しなやかに振動を吸収。
サスペンション
フロントにはTNGA用のマクファーソンストラット式、リヤにはダブルウィッシュボーン式を採用。ミニバン特有の不快な振動の低減と走行時のフラット感を高次元で両立させ、高級セダンレベルの快適な乗り心地を実現しています。また、レスポンスの良い初期操舵応答性や、ロール感を抑えたスムーズで安定感のあるコーナリング挙動を実現。高速道路での安心感ある直進安定性も確保しています。
しっかり感としなやかさを両立
周波数感応型ショックアブソーバー
路面からの振動に応じて減衰力を機械的に可変させることで、しっかり感のある操縦安定性と、振動を吸収するしなやかな乗り心地を高次元で両立します。
[Executive Loungeに標準装備]
サスペンション
フロントにはTNGA用のマクファーソンストラット式、リヤにはダブルウィッシュボーン式を採用。ミニバン特有の不快な振動の低減と走行時のフラット感を高次元で両立させ、高級セダンレベルの快適な乗り心地を実現しています。また、レスポンスの良い初期操舵応答性や、ロール感を抑えたスムーズで安定感のあるコーナリング挙動を実現。高速道路での安心感ある直進安定性も確保しています。
しっかり感としなやかさを両立
周波数感応型ショックアブソーバー
路面からの振動に応じて減衰力を機械的に可変させることで、しっかり感のある操縦安定性と、振動を吸収するしなやかな乗り心地を高次元で両立します。
[Executive Loungeに標準装備]
優れた動力性能と低燃費を両立。
2.5Lハイブリッドシステム
高い熱効率・高出力を両立した「2.5Lダイナミックフォースエンジン」を搭載したハイブリッドシステムを新採用。エンジンによる高いレスポンス、電池性能を向上した駆動用電池、駆動力特性を見直したハイブリッドシステム制御を上手く使うことで、気持ちの良い走りと低燃費を高次元で実現しています。
低燃費、高出力、高レスポンスを追求。
2.5L A25A-FXSエンジン
高圧縮比・ロングストローク化に加え、吸気バルブの開閉タイミングを最適制御する「VVT-iE」や、筒内直噴と吸気ポート噴射の2つのインジェクターを持ち、高い燃焼効率を可能にする「D-4S」を採用。また、電動ウォーターポンプを備えた可変冷却システムや、低フリクションオイルなどにより、燃費性能も高めています。
■VVT-iE:Variable Valve Timing-intelligent by Electric motor(電動連続可変バルブタイミング機構[吸気側])
■D-4S:Direct injection 4 stroke gasoline engine Superior version
■VVT-iE:Variable Valve Timing-intelligent by Electric motor(電動連続可変バルブタイミング機構[吸気側])
■D-4S:Direct injection 4 stroke gasoline engine Superior version
パワーと燃費性能を両立。
2.5L 2AR-FEエンジン
力強く伸びやかな発進・加速と優れた燃費性能を両立。また、2WD車は75Lの燃料タンクを採用し、長距離ドライブが楽しめる航続可能距離を確保しています。
*1. エンジンとモーターにより、動力性能として発揮できる出力。トヨタ自動車(株)算定値。 *2. 17インチタイヤを装着した場合、各モード燃費はWLTC:18.6km/L、市街地:16.2km/L、郊外:20.2km/L、高速道路:18.7km/Lとなります。 *3. 17インチタイヤを装着した場合、各モード燃費はWLTC:17.2km/L、市街地:14.8km/L、郊外:18.7km/L、高速道路:17.4km/Lとなります。 *4. 17インチタイヤを装着した場合、各モード燃費はWLTC:10.9km/L、市街地:7.4km/L、郊外:11.7km/L、高速道路:13.1km/Lとなります。 *5. 17インチタイヤを装着した場合、各モード燃費はWLTC:10.4km/L、市街地:7.1km/L、郊外:11.1km/L、高速道路:12.4km/Lとなります。
ドライバーの思い通りの走りを。
エレクトロシフトマチック
シフトの切替を電動で行うエレクトロシフトマチックを採用。軽い力でシフトチェンジ操作が可能です。さらに、ステアリングにはパドルシフトも設定しています。
[Executive Loungeに標準装備、Zのハイブリッド車にメーカーオプション]
ストレート式シフトレバー
[Z、Xに標準装備]
電気式無段変速機
低燃費と優れた動力性能を両立した電気式無段変速機です。
[プラグインハイブリッド車、ハイブリッド車に標準装備]
シフトの切替を電動で行うエレクトロシフトマチックを採用。軽い力でシフトチェンジ操作が可能です。さらに、ステアリングにはパドルシフトも設定しています。
[Executive Loungeに標準装備、Zのハイブリッド車にメーカーオプション]
ストレート式シフトレバー
[Z、Xに標準装備]
電気式無段変速機
低燃費と優れた動力性能を両立した電気式無段変速機です。
[プラグインハイブリッド車、ハイブリッド車に標準装備]
緻密さと力強さを兼ね備えたE-Four。
E-Four(電気式4WDシステム)*1
路面状況を検知し、前後輪トルク配分を緻密に制御することで、滑りやすい路面での安心感に加えドライ路面での力強い発進や旋回時のライントレース性を向上させています。
[プラグインハイブリッド車、ハイブリッド車(E-Four)に標準装備]
■路面の状況、勾配、高速等の走行環境によってはガソリン4WD車に比べ、十分な駆動力が得られない場合があります。
*1. E-Fourは、機械式4WDとは機構および性能が異なります。さまざまな走行状態に応じてFF(前輪駆動)走行状態から4WD(4輪駆動)走行状態まで自動的に制御し、安定した操縦性・走行の安定性および低燃費に貢献するものです。
■イラストはイメージです。
[プラグインハイブリッド車、ハイブリッド車(E-Four)に標準装備]
■路面の状況、勾配、高速等の走行環境によってはガソリン4WD車に比べ、十分な駆動力が得られない場合があります。
*1. E-Fourは、機械式4WDとは機構および性能が異なります。さまざまな走行状態に応じてFF(前輪駆動)走行状態から4WD(4輪駆動)走行状態まで自動的に制御し、安定した操縦性・走行の安定性および低燃費に貢献するものです。
■イラストはイメージです。
きめ細かなトルク制御で操縦安定性と低燃費に貢献。
ダイナミックトルクコントロール4WD
前輪駆動状態と4輪駆動状態を自動的に電子制御します。通常の走行時には前輪駆動状態で燃費効率の良い走りを実現。発進・加速時や滑りやすい路面での走行時には、車両の状態に合わせて最適なトルクを後輪に配分します。旋回時には、ステアリング操舵量からドライバーが思い描くターゲットラインを算出し、車両挙動に応じてきめ細かく後輪にトルクを配分。これらの制御により雪路だけでなくドライ路面での安定した走行を実現しています。また走行中における4WD作動状態の変化は、ディスプレイオーディオで確認できます。
[ガソリン車(4WD)に標準装備]
■イラストはイメージです。
[ガソリン車(4WD)に標準装備]
■イラストはイメージです。

